大垣市政・岐阜県政No.77

岡田まさあき 大垣市政・岐阜県政No.77を発行しました。
本号では「大垣地域シルバー人材センターの在り方について」記載しました。
2月の上旬、大垣地域シルバー人材センターから大垣競輪場の清掃業務に従事する班所属の正会員の方たちから私に相談がありました。
「今まで月に6~10日働いていましたが、私たち正会員に事前に相談もなく、突然、2月から働く日数を月に2~3日に減らすという通知が送られてきました。生きがいだけでなく、生活費としても必要なお金が無くなってしまいました」と。

本号では正会員さんの訴えに対し、大垣地域シルバー人材センターがどのような見解を示しているかを紹介しています。
シルバー人材センターとは都道府県知事の許可を受けた公益法人で、市区町村単位に設置されています。現在、大垣地域シルバー人材センターの理事長は前副市長であり、局長は元部長です。

マイオピニオンのコーナーにも記載しましたが、シルバー人材センターの役割は、生きがい作りだけでなく、年金を受給していても、物価の上昇が家計を圧迫する年金受給者の「生活給の上乗せの時代」に入ったことを自覚し、運営することだと思います。

私と共に対応を求めた大垣市議会議員の本田由美子氏の令和6年度3月議会での質問要旨と答弁もあります。ぜひ、お読みいただければ幸いです。
(拡大・印刷される場合は、青色文字をクリック下さい。)