
①徹底した調査と学びによる
客観的根拠を元にした提言。
②本会議一般質問の機会を有益に
活用して市民の声を政策に反映させる。
③行政の活動を市民に伝え、
市民の声を行政に伝える。
④議員として大切な税金の
無駄を無くし、人々のくらしに
活かす方法を模索する。
⑤たとえ疎まれても、市民のより良い
くらしのために声を上げ続ける。
市民のくらしをより良くしていくために、何をすれば良いのでしょうか?
夢や理想の未来を思い描くことは必要です。しかし、思い描いているだけでは変えることはできません。
私は34歳で大垣市議会銀に初当選してから、30年間で1度も欠かすことなく、本会議一般質問をおこないました。
その数は120回に上ります。
本会議 一般質問で提言をしなければ、「まちの在り方」を変えることができないからです。
市民のくらしをより良く変えていくための第一歩が本会議の一般質問だと考えています。そのため、私はこの貴重な機会を無駄にしてはいけないという気持ちで登壇してきました。


❶本当の「子育て日本一の大垣市」にします
❶本当の
「子育て日本一の
大垣市」にします

❷「福祉日本一の大垣市」にします
❷「福祉日本一の
大垣市」にします

❸身を切る行財政改革をします
❸身を切る
行財政改革をします

❹中小企業・商店・農業・林業を活性化します
❹中小企業・商店・
農業・林業を活性化します

❺「西濃はひとつ」を再生します
❺「西濃はひとつ」を
再生します
重点政策
聖域なき行財政改革を行い、子育て支援の予算を2倍に、人員配置を2倍に増員し、本当の「子育て日本一の大垣市」にします。
小中学校の給食費を無償化、全小学校体育館のエアコンを2年以内に設置、全小学校地域に児童館を設置、小中学校に作業療法士を配置/フリースクール教室の設置、「学びの多様化学校」を作ります。保育料の第二子以降の無償化。
全市民が片道100円で市内どこまでも乗車でき、市民病院/大垣駅をハブ・ターミナルとする路線・循環バスの本数を増加します。
インフラ・医療・福祉の災害対策を進めます。介護・看護・保育人材の確保・支援を強化します。産後ケアを充実させます。
自らが身を切る改革を「率先垂範」するために、4年ごとに2,110万円支払われる市長の退職金を辞退し、市長の年収を1,848万円→780万円に減額します。
旧ヤナゲンビルを取り壊し、マンション建設に伴う総額約150億円のうち税金(国と県からの補助金43億円弱、大垣市からの補助金約30億円)の投入をやめます。8階建て旧ヤナゲンビルは、食品スーパー・児童館・図書館・市民活動支援センター・大学のサテライト教室・小ホール・会議室などにリニューアルします。
市民の財産である市民病院や市役所のコンビニ・売店・食堂・自販機の家賃等の収支を情報公開し、大垣市役所職員等共済会の会計から、市民のための大垣市・市民病院の会計に戻します。
西濃地域の市町との政策連携を深め、防災・消防・福祉・ゴミ処理・養老鉄道・樽見鉄道・観光の活性化をはじめ「西濃はひとつ」の再生を行います。